はじめてのダーツの投げ方と道具(ダーツ)の解説!

はじめてのダーツの投げ方と道具(ダーツ)の解説!

はじめてダーツを投げるとき、どういうポーズで投げるの?この道具なんていうの?って思ったと思います。

ダーツはじめてのかたや初心者のかたへ、ダーツの投げ方と道具(ダーツ)の解説します。

「的」であるダーツボードのことや、ゲームのルールは別にご案内してますのでお読みください。

目次

ダーツを投げるにあたっての基本的なルール

知ってるんでしょうけど、ダーツの基本的なルールから。

まず、基本なんです。守ってね。

  • 「スローライン」から投げる。
  • ダーツは1ラウンドに「3本」投げます。ダーツボードからはずれても届かなくても、投げたら1投です。
  • 3本投げたらダーツを抜きます。ダーツマシンによるけど「赤ボタン」を押して次の人へ。
  • 野球投げは危ないからやめる(人・道具・マシン類も痛いんです)。
  • 周りの人の迷惑になる行為はしない。

ダーツ(矢?)

ダーツって投げる物?矢?もダーツって言うんですよね。

お店に置いてあるダーツを「ハウスダーツ」といいます。

ダーツを持っていなくても普通のお店ならハウスダーツがあるので手ぶらで行っても大丈夫です。

マイダーツ

楽しくてダーツに何度も行くなら、自分好みの「マイダーツ」を持ってみることをオススメします。

マイダーツのパーツには、多くの種類や形や素材があります。

お値段も色々なので、最初はデザインが気に入ったものを選んでみるのもいいと思う。

都市部だったら実際に触ったり、投げたりできるお店もあります。

ダーツの部品の説明
ティップ

ダーツの一番先端で、ダーツボードに刺さる部分。直接ボードに当たる部分なので、折れたり曲がったりします。消耗品なので予備を用意した方がいいと思う。

バレル

ダーツを握る部分。重心が集まる重要なパーツ。様々な形や重さがあるので、重さや握りやすさを重視して自分のグリップや投げ方にあったタイプのものを見つけましょう。

シャフト

シャフトは、バレルとフライトをつなぐ部分。様々な長さがあるので、ダーツ全体のバランスを考えて選びましょう。初心者は一般的な中間タイプを選んでみませんか。

フライト

ダーツの一番後ろにつける羽のこと。大きいものは地面に対して山なりに、小さいものは水平に飛ぶなど形や大きさによって飛び方にも影響がでます。初心者はダーツの飛び方を安定させる大き目なフライトがいいと思う。

マイダーツは、「最初から持った方が良くて、素材はブラスではなくてタングステン」とかはじまると、想像より高額でダーツに飽きた場合に痛い人です。

しばらく続けて遊びそうだって思ってから段階を踏んで徐々にお金をかけたほうが気がするのは私だけみたい。

ダーツの持ち方

ダーツの持ち方は「グリップ」と呼ばれてます。

いちおう、基準としての定番のグリップの説明をしておきますが、正しい持ち方は無いと思います。ダーツのプロを見ても皆さんバラバラです。

ダーツの持ち方の絵

スリーフィンガー(3本指)

初心者におすすめの一番スタンダードな持ち方かもしれません。

親指と人差し指でダーツを挟み、中指を添えるようにして持ちます。中指を上から添える持ち方です。

安定感があり、指離れも良いバランスの良いグリップです。

フォーフィンガー(4本指)

親指と人差し指でダーツを挟み、中指と薬指を添える感じで持ちます。もしくは複数の指で挟んで、他を添える感じで持ちます。

支える指が多いので安定感があると思います。

ツーフィンガー(2本指)

親指と人差し指でダーツを挟むだけ。他の指を添えたりもしません。

2本の指だけで持つので指離れがいいといわれます。

グリップのポイント

グリップは、鉛筆やお箸のように持ってみたり、包み込んで持ったり、自分に合ったグリップが良いと思います。

毎回安定して狙った場所にスムーズに飛ばすには、ダーツの重心を考えて毎回同じようにグリップしましょう。

スリーフィンガーの場合の重心は、ダーツを人差し指に乗せて水平になる位置を探し、親指で上から支えて中指を軽く添えれば重心をグリップしたことになります。

投げる時の立ち位置

ダーツは、基本的に投げる方の手と同じ側の足を前に出して立ちます。

右手でダーツを投げる人は右足を前に、左手でダーツを投げる人は左足を前に出して立ちましょう。

スタンス

ダーツを投げるときの足の構えを「スタンス」と言います。スタンスが安定するとダーツの飛び方も安定してきます。

立つ位置は、スローラインと呼ばれるラインから投げます。少しでもスローラインから足が出ないように注意しましょう。

ダーツのスタンスの絵

ミドルスタンス

リラックスして投げることができる初心者におすすめな一番スタンダードな立ち方です。

スローラインに対して前足を45度くらい開き、前足全体に体重をかけ、後ろ足はつま先で立ちます。

前足と後ろ足で9:1くらいで重心をかけるといいかもしれません。

オープンスタンス・クローズドスタンス

オープンスタンスとは、スローラインに対して両足を正面にして立ちます。ダーツボートと対峙します。

クローズドスタンスとは、スローラインに対して真横に立ちます。ダーツボードを横に、首を90度にして見る感じです。

ダーツの投げ方

ここでやっとダーツの投げ方です。

ダーツを投げる動作を「スローイング」といいます。

スローイングは「セットアップ」「テイクバック」「リリース」「フォロースルー」と4つの動作で成り立っています。

ダーツの投げ方の絵

セットアップ

ダーツを構える動作をセットアップといいます。

ダーツボードに対し、できれば顔を正面に向き、両目でしっかりと狙います。

ダーツボードの狙う場所と自分の目と手に持っているダーツが一直線に揃っていることを確認しましょう。

テイクバック

ダーツを引き寄せる動作。

肘を中心として、腕がおうぎ形を描くように意識するといいようです。

投げる時におうぎ形ではなく、直線的に投げる人は直線を意識してください。

手は、自然と手のひらが上を向くようにできると手首に力が入らずに投げられます。

リリース

ダーツを投げ放つ動作のことです。

おうぎ形を意識して投げる場合は、肘を動かさず紙飛行機を飛ばすように投げます。

直線的に投げる場合のイメージは射出する感じでしょうか。

指を同時に離すように注意しましょう。それぞれの指離れが違うと、不安定・バラバラな飛び方になります。

フォロースルー

ダーツを投げ放った後に腕をまっすぐ伸ばす動作。

狙った場所に手を伸ばすイメージです。

この動作が無く、手・腕を伸ばさずピタッと止める人や手を引き戻す人もいるかもしれないですね。

投げるポイント

ダーツを投げるときには、力は必要ないと言われています(でも直線的イメージで投げる人はパワーかも)。

紙飛行機を投げるときを思い出して送り出すイメージと同じと一般的には言われています。

ダーツは、まっすぐ飛んでいくとイメージしがちですが、私達は地球に立っているので重力によってダーツは山なりに飛んでいきます(重力に負けない人もいるかも知れませんけど)。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ダーツを投げるイメージは持っていただけましたでしょうか。

プロを目指すのではないなら正しい基本的な投げ方ではなくて、一番最初の基本的なルールを守って楽しく投げられればいいと思うんですけどね。

ちなみに私は、変則的なツーフィンガーのクローズドスタンスで投げてます。

あとは、みんなでダーツのゲームとルールを知って遊びましょう!

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この記事を書いた人

ペンです。
「ペンギン」のペンと「書くペン」の「ペン」からの「ペン」です。

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