ダーツの持ち方によって飛びを左右する重心の探し方について解説!

ダーツの持ち方によって飛びを左右する重心の探し方について解説!

突然ですが、私の最近の趣味がダーツなのですが下手なのです。

そして、「下手だからこそ気になるんです」ダーツの重心。

よくダーツの重心をグリップするっていうんですが、下手な私にはどこが重心かわかりにくいんですよねぇ。

ダーツの重心を探す手助けになればと思い、私なりの便利で簡単・手軽なダーツの重心の探し方を書かせていただきます。

目次

ダーツをグリップするときの重心を知りたい!

あなたのダーツの重心、グリップはどんな感じ?

ダーツを投げる時のグリップ、ダーツの重心の位置は十人十色レベルで違うのではないでしょうか。
  • チップ(ティップ)・シャフト・フライトのバランス
  • グリップの形・ダーツを持つ位置・添える指の本数・指の先か腹か
  • テイクバック・スロー・投げ方

ダーツのグリップは、「重心より前・重心近辺・重心より後ろを持つ」だけで終わるようなお話しではありません。

たぶん、グリップを追求しだすと沼で抜け出せないんでしょうね。

下手な私は、グリップ位置をダーツの重心の前にしたり後ろにしたりするとダーツの飛びが変わるので、投げ方を変えたり楽しんでますけどね…。

私のダーツの重心探しが始まった理由

ダーツボードを見ながらスローラインに立つ・ダーツの重心を持つ・セットアップ・そして、テイクバック!

「あれ?、ダーツを持ってる位置・指の向きが変わって、ダーツの重心を持っていなくない?」
から、私のダーツの重心探しが始まりました。

どうやら私は、ダーツを一度持った後に指を動かし手首を返しているようです…。

それと私は、ダーツのセッティングを変えるたびに重心を知りたいと思って、指に乗せてダーツの重心を探します。

でも、自分の指ってなんか信頼できない…。

「指乗せ以外にも重心を知る方法ないかな?」と、私のダーツの重心探しが始まりました。

一般的なダーツの重心を探す方法と道具

一般的なダーツの重心を探す方法と道具をご紹介します。

自分の「指」で重心を探す

ダーツを人差しに乗せて、水平になる位置を探します(絵を人差し指にしただけですので、どの指でもいいです)。

通常は、「指」で重心を探しますよね。お金が不要です。

テーブルの上とかで作業を行い、ダーツへの落下ダメージを少なくしてくださいね。

「三角柱」で重心を探す

テーブル・床等に三角柱を寝かせて置き、ダーツを三角柱に乗せて重心を探します。

図形の三角柱乗せ図

三角柱は、百均・ホームセンターで販売している木片でもプラスチックでもいいと思います。

木材の切断・加工のサービスがあるホームセンターなら、切れ端・端材でもあるかもしれません。

バレルのカットが三角柱と合わないとハマったり、テーブルが水平ではなかったりすると転がったり、三角柱はバランス取るのが面倒なときもあるんですよね。

「Centre of Gravity Tool(CoG)」で重心を知る

テーブルにツールを置き、ダーツをツールに乗せて重心を探します。

ツールは、(株)TARGET SPORTS JAPAN(バレルメーカー・ターゲット)のセンターオブグラビティツールです。

CENTRE OF GRAVITY TOOL
CENTRE OF GRAVITY TOOL (target-darts.jp)

ダーツの重心位置が一目で分かる。
好みのセッティングを自由自在に。

たとえテーブルが斜めだろうと、ツールを水平にしてからダーツを乗せて重心を確認できるすぐれたツール

たぶん、お仕事がダーツ関連の人は持っているんでしょうね。

私なりの重心の探す方法

もともと私は、ダーツを「指」に乗せて重心を見ていたんですけど、テイクバックしたときに指を動かしているらしく「どうも重心を持って投げてないっぽい」と気が付いて、どうやったら重心がわかりやすいのかな~と考えていました。

そしてあるとき、テレビアニメを見ていて気が付きました。

「そうだ!天秤の方法があった」と…。

必要な道具

ご用意いただくのは、パン・お菓子の袋・ケーブル類・ラッピングでねじねじして止めているビニールタイと言われているワイヤーです。お手軽で道具を自作する必要もありません。

用意するのは家に残っている使い古しで充分なんですが、お店の売り場で購入する場合は「ねじりっこ(文具のPLUS)」「ビニタイ(オーバンドの共和)」「ラッピングタイ(百均)」とか言われてます。

ねじりっこの写真
ねじりっこ(プラス株式会社ステーショナリーカンパニー https://bungu.plus.co.jp/product/bind/fastenings/nejirikko/)

ビニールタイが無いときは、輪ゴムでも代用できると思います。

重心の探し方

ダーツを落としたときに傷めないために、テーブルの上などで作業しましょう。

ダーツのねじりっこ乗せ図

ビニールタイを「U」の字にし、ダーツを乗せ、吊るして重心を探してください。

バランスが取れてダーツの重心がわかったら、そのまま「クイッ」とビニールタイとダーツを一緒に指で挟んで、ビニールタイがダーツから外れたりしないようにしましょう。

そして、ビニールタイを付けたままダーツボードの前に行き、いつも通りにダーツを持って、いつも通りスローラインに立ち、テイクバックします。

ここでストップ。

そのまま手にしているダーツを見ましょう。

自分の指の位置・グリップ・持ち方、ダーツの重心をどこにしてグリップしているか知ることができたと思います。

また、リリースの直前まで動かした場合のそれぞれの指の節・腹・先で最後までダーツに触っている場所がわかるかもしれません。ダーツは同時に指を離すべきなので、指にズレがあればダーツブレる方向の傾向・予想がつくかも(力んだときとか)。

私なりの重心の探す方法のまとめ

基本マイダーツは自宅でセッティングを決めて持ち歩きますが、ハウスダーツ・知人のダーツを試しに投げたりするときにもビニールタイなら簡単・手軽に持ち歩けます。

自分の指に乗せて重心を探すよりも「感覚的」にではなく、ダーツの重心位置の確認が比較的「正確」にできます。

シャフト・フライト・チップ(ポイント)の変更による重心の変更時にも、ダーツの重心位置を探るのではなく知ることが出来ると思います。

でも本当は買って飾りたいかな、ターゲットのCentre of Gravity Tool(CoG)。

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この記事を書いた人

ペンです。
「ペンギン」のペンと「書くペン」の「ペン」からの「ペン」です。

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